返済条件の見直し(リスケジュール)で、毎月の返済額を下げる
金融機関は「返せない」と言われるより「こう返します」と示されるほうが応じやすい。経営改善計画の作り方と、経営者ご自身が相談に行くときの順番・伝え方をお伝えします。
事業復活 顧問サポートのご提案書
FOR OWNERS STRUGGLING WITH DEBT
「借金さえなければ、会社は回るのに。」
その「さえ」を、一緒に外しに行きます。
顧問の税理士も、付き合いの長い銀行もいる。それなのに、なぜ会社はここまで追い込まれたのか。 誰も本音で教えてくれなかった立て直しの選択肢と、それを選んだ先に起きることを、包み隠さずお伝えします。 面談はすべてZoom。誰にも知られずに、まずお話を聞かせてください。
01 / こんな方へ
会社を倒産・破産させたくない(させられない)
従業員、取引先、家族。守るべきものがあるから、簡単には手放せない。
誰にも相談できず、一人で悩み続けている
家族にも社員にも言えない。夜、数字を見るのが怖い。
税理士に相談しても、何もアドバイスしてくれない
「申告はしますが、資金繰りは専門外です」と言われた。
返済が止まったら、どうなるのか分からず眠れない
保証協会、代位弁済、自宅、保証人。何が起きるのか、誰も説明してくれない。
借金返済さえなければ、会社は回るのに
本業は黒字。返済と利息が、利益をすべて持っていく。
税金・社会保険料の支払いが滞っている
督促状が届いている。差押えが怖くて、封を開けられない。
これらの悩みに共通するのは「相談する相手がいない」こと。 私たちは、経営者の隣に立って、解決策を共に導いていく存在です。
02 / なぜ今まで解決しなかったのか
顧問の先生がいても、会社が追い込まれることはあります。それは先生方の怠慢ではなく、役割の違いです。 税理士も弁護士も銀行も、それぞれの仕事は正しくやっている。ただ、どこにも「あなたの会社と、あなた自身の生活をどう守るか」を一緒に考える人がいない。 だから、相談しても「決定的な一手」が出てこないのです。
記帳と申告が仕事
「税金を正しく計算する」専門家であって、「返済を軽くして会社を回す」専門家ではありません。
法的な整理が仕事
相談料や着手金がかかり、お金が尽きてからでは頼みにくい。「まだ潰さない」段階の相談相手には、なりにくいのが実情です。
貸したお金を回収するのが仕事
親身に見えても立場は貸し手。だからこそ、経営者ご自身が「こう返します」と言える準備が必要です。
私たちの役割は、経営者の側に立ち、「返済を軽くし、資金をつくり、会社を回し続ける」ことだけを考えること。 そのために、使える制度も、それを選んだ先に起きることも、包み隠さずお伝えします。
03 / 目指す姿
借金を「なくす」のではなく、返済と納税の「形」を組み直す。 毎月の返済額が下がり、納税が分割になれば、同じ売上でも手元にお金が残ります。 残ったお金で本業を強くし、さらに返しやすくする。この循環をつくるのが、事業復活の本質です。
04 / 私たちが伝授すること
どれも法律や制度の中に用意されている道です。ただ、「知らない」「誰も教えてくれない」せいで、 使われないまま手遅れになっています。
金融機関は「返せない」と言われるより「こう返します」と示されるほうが応じやすい。経営改善計画の作り方と、経営者ご自身が相談に行くときの順番・伝え方をお伝えします。
納税の猶予・換価の猶予など、法律で認められた制度があります。知らないまま督促を放置するのが、いちばん危険です。
借金を減らすだけでなく、条件の良い資金に組み替える。使える制度は、会社の状況で変わります。
いつ、いくら足りなくなるかが分かれば、手は打てます。感覚の経営から、数字で先回りする経営へ。
返済が止まると、信用保証協会が銀行に代わって返済し(代位弁済)、その後は保証協会とのやり取りに変わります。いつ、何が起き、会社と経営者個人にどんな影響があるのか。知っているだけで、夜の不安は小さくなります。
経営者保証に関するガイドラインなど、経営者個人の生活を守るための仕組みがあります。最悪の事態を想定した備えも、あらかじめ設計します。
※ 私たちが行うのは、Zoomでの説明・助言・資料づくりのお手伝いです。金融機関などとの交渉の代行、税務申告や法的手続きの代理は行いません。必要な場面では、弁護士・税理士など専門家へのご相談をご案内します。
05 / 顧問サポート
一度の相談で終わらせないために、顧問契約という形で毎月伴走します。 数字が変わるたびに打ち手を見直し、金融機関や税務署へ相談に行く前には一緒に準備をする。 そして、数字の話の前に、まず気持ちを落ち着ける時間をつくる。 「一人で悩む時間」を、「一緒に手を打つ時間」に変えます。
顧問料は、会社の規模と状況に合わせてご提案します。まずは無料相談で現状をお聞かせください。
06 / ご相談から顧問契約まで
STEP 1
借入の状況、返済額、滞納の有無。話しづらいことほど、正直に教えてください。誰にも漏れません。
STEP 2
資金繰りを整理し、「今すぐ打てる手」と「3か月で立て直す道筋」を具体的にご提案します。
STEP 3
提案して終わりではなく、毎月Zoomで数字を見ながら、打ち手の準備と改善を一緒に進めます。